よくみれば雑食

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雑食系男子が日々の出来事やお役立ち情報、気になる話題など幅広く書いてます

あいるびーばっく。

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人は死ぬとどこへいくのか。

生前に徳を積んだ善人は一面の花畑に囲まれて、永遠に安らかな時を過ごす天国へ行けるだとか、逆に悪人は世にもおぞましい光景が一面に広がり、無限に苦しみ続ける地獄へ堕ちるだとかはよく聞く話だ。

はたまた、死後の世界なんてものはなく魂は浄化され、輪廻転生するだとかいう小難しい話をする人もいる。

けれど、実はそのどれもがハズレなのだ。

なぜなら私は知っている。

人は死んだら2周目の人生をやり直すのだ……

 

なんちゃって。

どうもごきげんよう!

全国5人のカザマファンのみんな!ただいま!

どうも、僕です!

アイルビーバックとかいうか、既に戻ってきてるんですけれども。えぇ。

でもまぁ、ほら。また更新が途絶えたりするかもしれないじゃないですか。そういうときのためのものということで。

 

しっかしまぁ、久しぶりにブログを更新したなぁ…と。しみじみ。

実は今朝、ふと自分のブログにアクセスしてみたんですよね。

そしたらそれもそのはず、最後に記事を書いたのが11月7日のマイティ・ソーの映画の感想で、実に43日間サボっていた充電していたことになります。43日ってすごいな。

でもねみなさん、だいたいブロガーって長期の休みを取った後って何かしらの成長を遂げていたりするじゃないですか。

資格を取るために勉強していて、無事に合格しました!…とか、一大プロジェクトに参加していてこ~んな成果が出ました!…とか。

それらを今後の記事にふんだんに盛り込んで、よりよいブログにしていきますよ!今後ともどうぞよろしくー!……みたいな。

そりゃそうでしょう。1か月半もあれば自身のスキルアップとか、何か身に着くものの1つや2つくらいあっても不思議じゃないわけで。

もちろん私だって、この1か月半ずーっと遊びほうけていたわけではございません。皆様に自慢できるスキルの1つや2つ……1つや…2つ………

 

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あれ?なにもない。

 

ブログを再開するのにネタがないんじゃ…

てことで冒頭のポエムみたいな文に繋がると。

久々に更新したかと思ったら脳がやられてんじゃねぇかコイツ…と思ったでしょう。

ご安心ください。それは元からです。

冒頭の文はついさっき風呂に浸かりながら妄想していた、世にも奇妙な物語チックな話の導入部分。

これがまた妄想が膨らんじゃって、1時間スペシャルが放送できちゃうくらいの長さになりましてね。

 

この物語は、若くして病気でこの世を去った男が主人公なんです。

でも、この世を去ったという表現は実は間違いで、舞台は医療と科学が発達した近未来で、そこは深刻な人口不足に悩まされているんですよ。

そのため、衰弱以外で死ぬことは許されない世界という設定で。

ただし、道徳的に蘇りとかはいろいろとマズいだろうという理由から、秘密裏に人体蘇生が行われていて、事故や病気で亡くなった人は、ある朝なんでもなかったかのように全くの別人として目覚めて、そのまま人生の続きを全うすると。

その際、基本的には死ぬ前の記憶はなくなっていて、自分が死んでまた生き返ったことは知らないはずなんだけど、主人公の男性は何かの手違いで生前の記憶が残ったまま、別人として生き返ったことで、国の深い闇を知り、それを暴くために行動を起こすというストーリー。

もちろん、このあとも物語は考えていて、最終的には世にも奇妙な物語よろしく、あのモヤッとした不完全燃焼みたいな終わり方をするんだけど……全文書き起こすのは疲れるし、いつか黒歴史になることは間違いないんで、やめとくことにする。

 

妄想するだけで文章が書けるようになったらいいのに

風呂に浸かっていると血行がよくなって脳に血が巡るからなのか、割とすらすらと文章が思い浮かぶことが多い。

それこそブログを書き始めた当初は、長風呂なんて時間の無駄、風呂に入っている時間そのものが勿体ないと思っていたんだけども、実際にブログを書き始めてからは案外そうでもないと思えるようになった。

それは、浴槽に浸かってボーッとしているとネタやら文章やらがポンポン思い浮かぶよからなのだ。

PCの前で書きたいネタはあるけど、それをどう文章にまとめようとか悩んでいるよりもよっぽど効率がいいことに気付いてからは、長文を書こうと思っている日はだいたい風呂にゆっくり浸かって考えをまとめるようにしている。

そこでふと思うのは、このとき頭で思い描いたシナリオがBluetoothか何かでPCと同期されて下書き欄に自動で書き込まれてればいいのにということである。

 

実際のところ、声に出して録音したものを文字に起こすような仕組みは既に存在していて、それは近いうちに誰でも気軽に手に入れられるような商品となって出てくるはずなのだ。

となると、本当に数年後には脳波を読み取ってそれで互いにコミュニケーションが取れるとか、自動でPCに文章が打ち込まれるとかっていう世界が存在していてもさほど不思議ではないような気がしてきた。

うっかりスイッチONの状態で脳波を垂れ流そうもんなら、科学の力によってサトラレが実現してしまうのである。

やべー!あの子スカート短いぜ!ひゃっほう!生足ひゃっほーう!とか頭のなかで言えなくなっちゃうじゃん。それは困る。

 

それともう一点困ることがあって、普段、風呂に入る際は防水スピーカーで音楽を流している。

だもんだから、脳波を読み取った文が下書きされたところで、『踊ってない夜をしらない♪└(^ω^ )┐♫┌( ^ω^)┘踊ってない夜が気に入らない♪』とかしか書かれていないんじゃないかと思うのだ。