よくみれば雑食

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雑食系男子が日々の出来事やお役立ち情報、気になる話題など幅広く書いてます

当ブログでは小泉今日子さんと豊原功補さんを応援いたします

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記事を書かなきゃ(使命感)

 

そう思ったのは2月3日のこと。いつものように日課のネットサーフィンをしていると、ふと目に飛び込んできた、小泉今日子と豊原功補の不倫の話題。

まーた不倫の話かよ。なんなの?今は期間限定の不倫増量キャンペーン中なの?と思いつつも気になってしまうのが人間の性。内容を見てみると、そこには想像と違った文面が公開されていた。

 

その潔さや、良し!

まず本件をキチンと把握するために読んだのはこちらの記事。

 

 

石を投げて…モンハンかな?と即座に思った私はもう少し真面目に仕事をしたほうがいい。我ながら不真面目極まるが、それは今は置いておく。

本題に戻ると、まず驚いたのは今回の不倫騒動は今までの週刊誌リークではなく、なんと出火元が不倫関係にある当人からのものであるというところだ。

水面下では事務所独立に絡めて様々な思惑があってのことであるという見立ても立っているようだが、今回の会見の内容を一言でまとめると「不倫してますけど何か問題でも?」という主旨のものであることにも驚いた。

というのも、1月の終わりに私はこんな記事を書いていた。

 

 

この記事では名だたる著名人が不倫暴露の記事の餌食になり、ここまで不倫バブルみたいな状態になった今ではもうちょっとやそっとの話題じゃ驚かなくなっているという主旨のことを書いた。

そしてこの記事ではこう〆ている。

 

これほどのビッグネームを引退に追いやったという爆発力のある話題のあとじゃ、ちょっとやそっとの不倫くらいじゃ世間の関心は向かないと思うんだよね。

しかももう飽き飽きしているわけだから、例えバレたところで「はいはい、もういいですよ」くらいにしかならない気がするわけで。

こうなってくると、もういっそのこと開き直って堂々と不倫に勤しむ野心家みたいな芸能人が出てきてもいいんじゃなかろうかと。

むしろ「待ってました!」くらいの気概で、ずぶずぶ泥沼に突っ込んでいく勇者を是非とも見てみたい。

教祖様も「不倫は文化だ」と仰っているわけだし、ここいらでいっちょどうですか?

我こそは!という芸能人のかた、もしいらっしゃいましたら是非ともご連絡ください。当ブログでは全面的に応援いたします。

ただし実名で応援させていただきますので、即バレ必至です。ご了承ください

 

エスパーやんけっ!!

まさかこの3日後にこんな記事を目にすることになるとは思ってもみなかった。運命すら感じた。これだからブロガーはやめられねぇぜ。

私としては、開き直るのであればいっそのこと、「ゲスな週刊誌やマスコミに告ぐ!恋愛は個人の自由だ!だからもう一切構わないでくれ!」くらいスッパリ言いきっても良かったと思うが、そういうわけにもいかないのが芸能人という職業の難しいところなんだろう。

それにしても覚悟を決めた大ベテランの女優と俳優の落ち着きっぷりはすごい。

まるでドラマを見ているかのような錯覚を起こすほどに堂々としたもので、ここ数年の不倫にまつわる会見の中では気持ちいいくらいにハッキリとした意思表示をしていたように思える。

 

念のためことわりを入れておくと

ということもあり、応援しますと言った手前、当ブログでは2人のことを応援することにいたしました。まぁ、特別何か行動するわけでもないけれど。

ちなみに、小泉今日子および豊原功補のファンの人たちのなかにも本件がきっかけでファンをやめたという人と、応援し続けるという人の2パターンに分かれたんだろうと思うが、そのなかでも応援すると決めた擁護派の人たちからすれば、私のような輩もまとめてすべて『擁護派』と言われるのはいささか不本意であるだろうから、念のため私はどちらの派閥でもないということだけ宣言しておく。

ファンの人たちの言う『応援』とはつまり、その人の人間性や、これまでの自身の想いやら、それら全てひっくるめて言っていることなので非常に重みがある。

一方、私の言う応援とはあくまで『逃げずにむしろ立ち向かっていく心意気』に対してのものであって、言ってしまえば対象は別に誰でも良いのだ。もっと開き直ってくれる勇者が現れれば、たんぽぽの綿毛のごとくフワーッと飛んでいく。

結果、応援するという行動そのものは同じでも、その根っこは全く異なっているため、厳密には擁護もしていないし非難もしていない。立ち位置そのものがフワフワしている。

そしてこの記事において、きっと私の味方はどこにもいない。どこの派閥にも属さないニュートラルな立場のやつほど、修学旅行の班決めのときに浮いたりするのだ。フワフワと。

こうなってくるといよいよ私にできることは、せいぜい炎上しないよう祈りながら震えて眠るだけである。

これほどまでに、はてブも顔本でのシェアもしてほしくないと思える記事を書いている今の私はきっとどうかしているに違いない。

3連休に突入する前の金曜の夜という特別な時間に酔ってしまっているのかもしれない。雰囲気でナチュラルにトリップできちゃうなんてお得。

 

余談だけど

ちなみにこの話題について一言コメントを求められた、とくダネの小倉さんは「最後から二番目の恋かもしれないからね」と小粋なジョークを返し、スタジオの笑いをかっさらったらしい。

やはりここぞとばかりに鉄板ネタをブッ込んできたかと感心していたけれど、この話には、そのあとネタが通じなかったアナウンサーに真顔でマジコメントを返されてズッコケたというオチつきだった。

そしてそこで私は戦慄した。

念のため解説しておくと、小倉さんのネタは小泉今日子が出演していた同タイトルのドラマを引用したものである。このドラマはかなり評判も良く、それなりに知名度もあるため鉄板ネタだと思っていたが、そもそもエンタメにあまり関心のない人は知らなくても何らおかしくはないのか。

それどころか、下手したら今の20代前半くらいの人たちにはそもそもジェネレーションギャップ的なネタになりかねない。

恐ろしい。実に恐ろしい。

だが何よりも恐ろしいのは『20代前半の人たち』という言い回しを何の疑問も持たず平然としてしまう私自身の存在だ。

あれ?私ってまだ27歳(もうすぐ28)だよな?

27歳ってこんなに20代前半の人たちを若いと感じるものなのか?