よくみれば雑食

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今こそ絶好の不倫チャンスなんじゃないでしょうか

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職場の自席に座り、PCの電源を立ち上げる。

真面目な人は既にキーボードをガッチャガチャ叩きだしているし、不真面目な人はさっそくタバコ休憩に出ている。

そんななか当の私はと言うと、ネットニュースを一通り漁り、本日の主なトピックスをボーッと眺めている。

これは毎朝のルーティンで、15分くらいネットニュースを眺めているうちにだんだん目が覚めてきて、脳みそが働き出して、ようやく身体が仕事モードに切り替わるのだ。

そんななか、今日も今日とて主なトピックスを眺めていると、エンタメの欄に不倫の二文字。

今度は有名体操兄弟である、池谷兄弟の弟のほうが自身がプロデュースする舞台の出演女優とホテルで2人きりで演技指導をしていたという内容だった。しかも2日連続で。

言い訳が苦しすぎるのはちょっと面白かったけれど、池谷弟はこの責任を取って、当分の活動を自粛、自身のプロデュースする舞台にも当分の間は関わらなくなるとのことだった。

これはいささか反応が過剰すぎるような気もするが、このご時世だし、このくらいの反省してますアピールも致し方ないのかなとも思えてしまう。

 

思えばこの一連の不倫報道ラッシュの先駆者である『ゲス不倫』こと、川谷絵音・ベッキーカップルのゴシップフィーバーからもう長いこと、不倫の話題がひっきりなしに似投下され続けている。

いよいよこうなってくると、いい加減、世間はもう飽き飽きしているし、関心も薄れてきているから特段大きな話題にもならない。

強いて言えば、最近では稀代の天才である小室哲哉が看護師の女性と不倫関係にあった(らしい)との報道が投下され、久々に不倫カテゴリでは大きな賑わいを見せたけれども、それも1週間もすればだいぶ静かになったものだと思う。ゲス不倫なんて何か月、騒がれ続けたんだか。

結局、これがきっかけで小室哲哉は引退を決意し、トドメを刺した週刊文春には非難の声が殺到した。

サンキューセンテンススプリングから、ファッキューセンテンススプリングになったのだ。

 

しかし、切り込み隊長の川谷絵音も今では精力的に音楽活動をこなしているし、どさくさに紛れて不倫がばれていた米米CLUBのカールスモーキー石井も持ち前のキャラと奥さんの毅然とした態度で特に騒がれずに元の活動に戻れている。

なんなら覚せい剤で逮捕された槇原敬之でさえ、なんてことなしにメディアに露出していることを考えると、小室哲哉は不倫疑惑くらいのバッシングでどうこうなるような人じゃないというのが思うところである。

実際、引退を決めたきっかけとなったのは間違いないにしても、これだけが理由じゃないんだろうなぁというのが正直なところ。

なんかもうあの人はいろいろありすぎて、とっくに重量オーバーの荷物を1人で抱えて歩いていたところに、後ろから突き飛ばしてトドメを刺したのが、たまたま週刊文春だったってだけの話のような気もする。

早かれ遅かれ、どこかで心がポキッといきそうな危うさがある人だなぁとは思っていたけれど、まさかこんな幕引きになるとは思いもしなかった。

 

ここでようやく本記事のタイトル回収なのだが、これほどのビッグネームを引退に追いやったという爆発力のある話題のあとじゃ、ちょっとやそっとの不倫くらいじゃ世間の関心は向かないと思うんだよね。

しかももう飽き飽きしているわけだから、例えバレたところで「はいはい、もういいですよ」くらいにしかならない気がするわけで。

こうなってくると、もういっそのこと開き直って堂々と不倫に勤しむ野心家みたいな芸能人が出てきてもいいんじゃなかろうかと。

むしろ「待ってました!」くらいの気概で、ずぶずぶ泥沼に突っ込んでいく勇者を是非とも見てみたい。

教祖様も「不倫は文化だ」と仰っているわけだし、ここいらでいっちょどうですか?

我こそは!という芸能人のかた、もしいらっしゃいましたら是非ともご連絡ください。当ブログでは全面的に応援いたします。

ただし実名で応援させていただきますので、即バレ必至です。ご了承ください。